偽膜性大腸炎の治療

偽膜性大腸炎の治療

偽膜性大腸炎の治療

偽膜性大腸炎の治療は、下痢、発熱に対しては、点滴によって
脱水を補正したり、解熱剤を使用したりします。

 

そして、根本の治療としては、バンコマイシンという抗生剤を内服
させます。
バンコマイシンは、腸管からほとんど吸収されることのない抗生剤で、
ディフィシル菌に対しては、著効をしめします。

 


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