偽膜性大腸炎の病態

偽膜性大腸炎の病態

偽膜性大腸炎の病態

偽膜性大腸炎というのは、Clostridium difficile (ディフィシル菌) という病原菌によって
引き起こされる大腸炎のことです。

 

下痢(時に水様性)と高熱(時に40℃近く)が主な症状です。
下血が見られることもあります。

 

抗生剤の投与のあとに、腸内の細菌が死滅して、その後に、ディフィシル菌が増殖して、
偽膜性大腸炎となることがあります。

 

前駆して、抗生剤投与があった後での腸炎には、注意が必要です。

 


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